ストーカーにあった場合

ネットでの出会いでも、通常の出会いでも、問題となってくるのがストーカーです。自分はそうならない、被害を受けないと思う方も多いでしょう。実はそのあたりにいますよ。ストーカーという程ではないものの、いきなり家の前に立っていた、あちこちで勝手に恋人宣言して、あげく会う気がないというと悪口でいなくなっていくというような方も過去にはいました。

 

女性も多いですよ。同性ですが。

 

男性と上手くいかない方は女性のうち、比較的男性に近い人を男性と見立ててしまうことも多いです。相手の脳内ではなんでも聞いてくれる優しい王子様になっています。

 

こういう方の中にはサイコパスという、病気ではないけれど、社会性に問題がある方も多いです。特に境界例パーソナリティ障碍の方は好きな時にはべったり、でも何かの拍子に憎くてたまらないという考えをします。

 

ストーカーは心理学的に性の価値観のゆがみ、早い話病気です。性的偏執症と言います。相手は気が無くとも、同性であっても既婚であっても自分のことを愛してくれていると思うのです。あまり親しみを感じさせる文言だけ出ていますと出会いが失敗になってしまうのです。

 

出会いでこういう人に遭遇したときには、とにかく距離をとって反応しないことが一番です。反応してしまいますと繋がってしまうので、もう関係ないと言ってしまうしかないのです。因みに「どなた様でしたっけ」と言い放つと引く人もいます。逆上ということもあるので絶対にひとりになってはいけません。