相手の素性は確認してから会う事

どのような出会い方でも、知り合ってすぐに会うのは感心しません。何かあった時、どこの誰か判別できないと、対応できないのです。特にインターネットの出会いではプロフィールを簡単に変えられます。

 

きちんとした管理者がいる出会い系サイト、もしくは婚活サイトの場合、未婚だという証明文書の提出が義務付けられます。ですが、たまにそこをすり抜けて既婚者が出会いの場に出てきてしまうことがあります。普通の友人でたまにご飯というのはまあ、他に人がいればいいのです。ですが、性的関係になった場合、歴然とした不貞行為ですので相手の配偶者に損害賠償請求を要求されることがあります。

 

ご自分が既婚者でもいい、日陰の身でいいという考えならば良いのです。ですが親戚縁者、もしくは友人から白眼視されることは覚悟してください。友人が自慢げに人の家庭を壊したと話したらどう思いますか。

 

既婚者でなくとも、性にとらわれた人と出会ってしまうと悲惨な目に遭います。何回か卑猥な画像の送りつけ、既に恋人がいる女性の彼女が欲しいといういきなりのメッセージがインターネットであったことがあります。宗教勧誘が本当の目的なのに婚活のふりとか、詐欺手口ということも多いので相手がどういう仕事をしているのか、またどのあたりに住んでいるかは出会いの時は確認しましょう。

 

会わないというと怒りだすような人はよほど自分勝手か体目当てかそういう裏事情が多いということもあります。長い場合はサクラということもないとは言えません。