相手をよく知る為のテクニック

出会い系や婚活サイトでは多分ある程度やり取りしてそして会う形になっていくでしょう。お見合いも互いのメールアドレスやLINEのIDを交換して少し話しながら、会う日を決めていくということが多いようです。

 

実はこの段階の情報の集め方が大切なのです。相手の好みや考え方、家族構成、仕事の種別等、出来るだけ集めておきましょう。「何が好き」という質問は少し答えにくいので「自分はこれ好きだけど、何々さんはどうですか」と聞きます。

 

そうしますと「好き」と来た場合は「じゃあ、今度一緒にしませんか」といけます。

 

逆に違う回答が来た場合は「知らなかったです。今度教えてほしいです」と行けば相手の情報は引き出せます。このどという言葉はやり取りが続きやすい言葉です。「どんな」「どこで」「どの人と」「どうして」という風に来た場合具体的に話してくれます。

 

人間は接する頻度が高い相手に好感を持ちます。

 

まあ、頻度が高いとうっとうしいと思う方もいますので、1日10分を目安に会話して「楽しかった。会えるのが楽しみです」と言っておけば、相手も緊張が解けて初回会った時、楽しくデートできます。

 

ただ出会いは始まりより終わらせてゆくことが難しいです。片方は気持ちが有っても片方はもう気持ちがないということも多くトラブルの種になってしまいます。でも、初期段階で出会いのあとの約束をしておくと楽ですよ。この時間帯は音声の会話が可能、ここは駄目というようなことは伝えておきましょう。